言語化による気づきで行動へのモチベーションがアップする

今日は,また新たなエネルギーを頂きました。

コーチと話すことで,セッション前にあったもやもやがきれいに消えたというのです。

セッション前の自分と違う,という言葉がでていましたが,それは,やはりモヤモヤを言葉にして自分の言葉で紡ぎ出されたからだと思います。

すごく明るい声になっていました。

このようなフィードバックをいただくと,コーチとしてはとても嬉しいですね。

 

モヤモヤがあるという時,コーチとしてはそのもやもやを言語化させ,なににモヤモヤしているのかという原因に自分で気づかせてあげなければいけません。

そのために,「そのもやもやはいったいどこから来ているのですか」と問います。

いくつでも出てくるだけだしてもらいます。

中には,表現が違っているだけで中身は同じというものもあります。

でもそれでいいんです。

そのことに気づいていくことでモヤモヤが整理されますから。

そうして,なにか得体のしれないもわーっとした不安やいらいらや,何がなんだかわからなくてもやもやしていたものの正体がわかってくる。

こうなれば締めたものです。

正体がわかれば,アプローチのしかたがわかるからです。

解決の方法を考えたり,

そもそも考える必要がなかったことだったり,

達成のための行動に気づいたり。

 

このようなプロセスを経て,最初のもやもやは,行動への気付きに変わり,モチベーションが生まれるんですね。

  

言語化するって大切ですね。

コーチは,クライアントが言葉に出しやすいように質問をするのです。

日々,質問力を鍛えなければいけないなと思いました。