Lyustyleのコーチング

  • 自分は今何をしたらいいのか。
  • こんなことを始めてみたい。
  • 人間関係上の悩みがある。

このような悩みや願いが生活の中にはあふれています。

しかし、なかなかそれを人に言うことはできませんよね。

  • 「痛い人」
  • 「意識高い系?」
  • 「あなたにも責任がある。」
  • 「そんな夢みたいなこと言ってないで・・・」
  • 「できるわけないじゃん」
  • 「あいつ?大丈夫か?」
  • 「たったこれくらいのことで情けないな」
そんなことを言われたり思われたりするんじゃないかと思うと、いつの間にか口を閉ざしてしまうようになります。

自分の願いや悩みに蓋をしてしまうことになるのです。

そして、他人の顔ばかり意識して、行動する。
心配をかけないように。
期待を裏切らないように、

現代社会にはこんなことが遠くありませんか?

そして,私も同じような道を歩んできました。

コーチがお助けします

コーチなら、ニュートラルな気持ちであなたのお話を聞きます。

悩みに寄り添い、具体的な改善へのお手伝いをします。
願いを真摯に聞き、実現へのタイムラインを一緒に作ります。
そして、それらが解決、達成できるように一緒に進んでいきます。

これがコーチングです。

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私もコーチングを受けています

私も3人のコーチにコーチングを受けています。

「今日は何を聞いてもらおう、どんなことを解決しよう」
そう思うと、コーチングの時間がとても待ち遠しいのです。
なによりも、願いを真摯に聞いてもらい、それを単なる夢物語にせず、実現へ向けての行動へとつなげてくれる。

これまでは、私は一人で全て頑張ってきました。

仕事上のことは、タスク管理をしっかり極めようとして、それなりの成果を出してきました。
人間関係上のことは、古の人々の知恵を借り、自分の心を変える努力をし、これもそれなりに成果を出してきました。

しかし、今は,その時にもしコーチがいてくれていたら、と思います。

もしその時に戻れたら、私はすぐにコーチを雇います。
ただ悩みを聞いてくれるだけでなく、具体的な解決のためのロードマップづくりを一緒に行ってくれるのですから。

コーチを持つことで達成できたこと

私は、可処分時間が毎日毎日2時間程度しかない中で、10何年の間、本を書きたいと言う夢を持ち続けてきました。
何度も挑戦し、その度に忙しさのあまりに心が折れて本を書き上げることができませんでした。

しかし、自分でなんとか夢を叶えようとして週末に少しずつ書くことを続け,構想から4年かかりましたが完成の80%くらいまでには持っていくことができました。
われながら誰の手助けも得ず,よくそこまでやれたな,と思います。

しかし、本を仕上げると言うことは、実はここからが全部のエネルギーの80%くらいを必要とするのです。
構成を整え、見出しを作り、誤字脱字や言い回しを細かく校正し、出版に必要な事務をこなす。
おおまかな構成の変更を何度行ったかしれません。

ここで私はまた止まってしまいました。
なんと3年近くもここで足踏みしていたのです。

しかし、ある作家の方が強力なメンターになって下さってからはあっという間に仕事が進み、「私が見てあげましょうか?」というお申し出からたった2ヶ月で長年の夢を達成することができました。
メンターコーチがなければ、私はまだ足踏みしていたかもしれません。

コーチをつけるということはこのようなことなのです。

一人では膨大な時間がかかることも、場合によっては投げ出してしまうようなことも、コーチがいれば最後までたどり着くことができるのです。

もしコーチを雇っていれば・・・

私は、20年ほど前,上司の大変なパワハラに合い,体と心の変調をきたしたことがあります。

どこかに訴えるという選択肢はありませんでした。
それほどのハラスメントを受けるのは,ちゃんとできない自分が悪いのだという洗脳状態に陥っていたからです。

結局、おかしくなりながらも解決はできず、わたし自身の異動という時間の解決を待たなければなりませんでした。
鬱を発症せずに済んだことは幸運なことでした。

しかし,今は,当時もしコーチをつけていれば、解決のための具体的な行動を作ることができ、苦しい思いをしなくて済んだかもしれないと思っています。

当然、今ならすぐにコーチを雇います。

コーチングへの反感、不安

しかし,ネット上には,コーチングに対するさまざまなネガティブな意見がたくさんあります。

コーチングってなんだかよくわからない、

言葉で騙されそう、怪しい。

もしかしたら、これを読んでいるあなたも,コーチングに対して、あまり良くない感情をお持ちかもしれません。

それは,もしかしたら次のようなことが理由であるのかもしれません。

「答えはあなたの中にあります」ばかり言われる

よく言われるのが、

「何かコンサルティングをしてくれるのかと思ったら、『答えはあなたの中にあります』ばかり言われて、どうしたらいいのか教えてくれない」

というものです。

答えがクライアントの中にあり、コーチングはそれを引き出して行く、ということは確かにコーチングの基本的な考え方です。

もしそれがいやな場合は、そのコーチとのセッションは見直したほうがいいでしょう。あなたのニーズには合わないということです。

コーチングは、クライアントに答えを探させるばかりではありません、
コンサルティングも行います。
一般のコンサルのように指導助言という形を取らないだけです。
「提案」という形で行うのです。

クライアントには,その提案を自分の意思で選択するかしないかを決めてもらうのです。
主体的な行動につなげるためには、選択は大切なことです。

「答えはあなたの中にある」とは、最終選択は自分でしなさいということです。

わたしも、行動についての提案を行います。

お金ばかり取って、成果が出ないのは私のせい?

「答えはあなたの中にある」ばかり聞いていると、成果が出ないのは、その適切な答えを見つけられない私のせいであると言われているような気がする。

そんな声も聞こえてきます。

上の項で申し上げたように、コーチングはクライアントに丸投げではありません。

クライアントに行動を考えさせたとしても、その行動がゴールから離れて行くような選択であるならば、コーチとしてはそれを矯正せねばなりません。

ゴールへ向けてのはしごをかけなおす。

コーチはその時に「提案」します。
決して、クライアントに責任を押し付けることはしないのです。

私のコーチングスタイルは

私のコーチングは、パーソナル・コーチングが主体です。

パーソナル・コーチングとは、ビジネス上の課題を解決したり、さらなる目的を達成したりするためのビジネス・コーチングとは違い、個人の悩みの解決、目的の達成のために行います。

ですから、まずは、その方の生きている土台をアンケートや質問などにより充分に把握します。
そこからクライアントの潜在的なニーズを引き出し、

「何を解決したいのか」
「何を達成したいのか」
「そのために何をしたらいいのか」

などについての「作戦を一緒に練る」のです。

ですから、カウンセリング的手法も使いますし、コンサルティングを行う場合もあります。

クライアントの潜在的なニーズを顕在化し、行動等結びつけるために、私の生きてきた経験を総動員しながら、様々な手法を使います。
そして、ともにゴールを見るのです。

どうぞ、コーチングというものに興味を持たれたならば、下記フォームよりお申しください。
現在、仕事をしておりますので、報酬をいただくことはできません。
2021年3月までは無料で行いますので、ご心配なくお試しください。
それは、私自身のスキルを高め、キャリアを積ませてくださることになるのです。

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