もしコーチングのコンサルで筋トレを続けて成果を出したいって言う人がいたらどのようにするかということについて書いていきたいと思います。

リサーチとゴール決め

実際には本人と会ったり電話をするなりして、その人の親の願いをリサーチしたうえで3カ月間の目標ゴールを決めていくことになります。

ここではそのクライアントの意図を仮定してみます。

その人はまず筋トレをしたいのですが実はその先に何らかの目的があるわけで、それを探り出す必要があります。

つまり、筋トレを続けること、筋トレによって筋肉が増えるとか体重が減るとかそういうこと自体が目的だと言うことではないわけです。

 

しかし本人は筋トレを続けて体重を減らすということが目的だと思っているために、自分で長くやろうとしてすぐにモチベーションをしなってしまい、失敗するわけです。

そのクライアントについて、筋トレで成果を出すということが一体どんな価値があるのかということをじっくりと考えて答えを出してもらっなければなりません。

本当の目的

その人は筋トレによって筋肉を増やした結果、女性にモテたいのか、

子供からお父さんすごいと言われ奥様から見直されたいのか

筋肉を増やすことでいつまでも歩き続けられる健康な体を手に入れたいのか、

そのような最も向こうにある大事な価値を引き出すです。

 

それがその人の筋トレをするための1番大事なモチベーションの源になりますので、コーチングをするときには常にそこに立ち返らせていきます。

この,本当の目的は,筋トレを平ための大事なモチベーションの源だということになるのです。

ゴールを決める

それがハッキリしたら、月には3カ月間の具体的なゴール決めます。

筋トレの場合だったら数値目標を作れます。

1日何何を何回すると言う実行目標を立て、それを100日続けます、と言うようなゴールではダメです。

具体的にどうそのことによってどうなりたいのかということを示します。

二の腕の周りが1センチ増えるとか、

お腹のシックスパックに少し割れた状態が見られるようになるとか、

腹囲が5センチ減るとか

そのような具体的なゴールです。

コーチは、その具体的な目標に対してコミットするわけですから、これは外せません。

ビジュアライズ

このような3カ月先の具体的な目標ができたら、実際にそれを達成した自分をビジュアライズしてもらいます。

 

達成したことによって得られる自分のその先のゴールを手に入れた自分をイメージし、具体的にその自分を喜んでくれている子供たちや奥様やご主人や彼女や彼氏。その笑顔。それはどこでそのような祝福を受けているのかなど、具体的にイメージをしてもらうことによって、強固なモチベーションが生まれます。

そうすれば、後は毎回の具体的な行動の目標を作り、その進捗状況についてコーチとクライアントが相談をしあいながら筋トレの継続とそのゴールへ向けての効果的な行動の修正と相談しあいながら3カ月間進めていくことになります。

セッションの流れ

3か月のセッションがスタートします。

毎回のセッションでは、先週どれだけ筋トレができ、数値がどれだけゴールに近づいているのかということについて報告をしてもらいます。

それについて,なぜそういうことをしなければならないかと言うことををもとに源の目的を振り返ってビジュアライズし直すことによってモチベーションを持続し、そして来週へ向けての具体的な行動の約束をします。

コーチはなんとしてでもクライアントを3ヶ月後のゴールに連れて行くことが必要です。

ですから、言い訳は認めませんし許しません。

できなかったのなら次回どのようにするのかと言う次に向けての行動を促すだけです。

 

このことで、クライアントはときにはしぶしぶ、ときには嫌々ながら筋トレを続けるわけですが、結局そのことを継続をしていくことによって最終的にゴールが達成できるようになります。

 

これが筋トレを継続しゴールを出すためのコーチングの一覧のセッションとなります。

コンサルを少しやります

私の場合だったら、これに少しコンサルの様子を付け加えます。

つまり具体的な筋トレの方法の改善の提案と言う形です。

 

コンサルをする以上、自分に経験が必要です。

だから自分も一緒に筋トレを続けると思います。

そのことによってよりクラ板クライアントに寄り添っていると言う感覚を持つことができますし、相手にもそれが伝わるでしょう。一緒に走ってもらっていると言う感覚はとても勇気を得ることができることです。

以上,筋トレを継続し,成果を出したいという人のためのコーチングのありかたでした。