振り返りをする習慣を持つと,成長が止まらない

おはようございます。

私のパーソナル・コーチングは,毎週30分でひと月4回,それを3か月で計12回行います。

いよいよ3か月のコーチングセッションが来週で終わるので,セッションの最後に3か月の振り返りをクライアントと一緒に行いました。

最初は,「まあ,少しは前進しましたね」と自分の成長を過小評価していたクライアントでしたが,最初のころから達成してきたことをひとつひとつ思い出していくと,その多さ,大きさに

本人が驚いていました。

 

このように,ある程度のスパンでの振り返りを行うと,自分がどれだけのことをなしえてきたのかということがよくわかり,確実に進んできているという実感が持てるものです。

そして,何が良かったのか,何が自分の歩みを阻害したのかということが俯瞰できるため,次は,それをさらに強めたり,回避したりすることができ,より目標達成への歩みを早めることができます。

PDCAを回す,ということですね。

 

ところが,このような振り返りは,日ごろ日記をつけているとか,週次レビューなどで振り返りながらPDCAをまわしていく習慣があるとか,そういう人でないとなかなか行わないものです。

実際には,かなり進んできているのに,それを過小評価してしまうこともよくあります。

 

振り返りをしないと・・

トンネルを掘り続けてきた人が,遅々としてすすまないなかで確実に掘り進めてきたにもかかわらず,それを過小評価し,実はあと人堀で貫通するというところまで来ていながら,断念する。

 

そのような風刺漫画を見たことがありませんか。

 

振り返りをしないということは,そういうことです。

ですから,週に1回,そして月に1回,3か月に1回,半年に1回,1年に1回などのスパンで振り返りを行ってみてはどうでしょうか。

ブログでもいいと思います。

毎週,週報という形でその1週間の行動を記事にしている人がいます。

また,「この半年を振り返ってみた」というような記事もあります。

これらの方はブログの記事を書くことで振り返り,確実な成長を確かめ,これまでの行動を強め,あるいは改善しながらどんどん成長してきます。

振り返りをすると,成長がとまらないのです。

 

しかし,それでも一人での振り返りは自分の視点でしか行えません。

コーチは,質問によりさまざまな視点から価値を引き出していきます。

コーチと一緒に振り返りをすることで,よりその内容が多角的になり,鮮明になります。

 

どうぞ,一度「週次レビュー」などをコーチと一緒に行ってみて下さい。

無料でお試しコーチングをやっていますので,おためしいただくといいと思います。

メニューの,「お問い合わせ&お申込み」からどうぞ。